再掲・唯一無二(1) (2024/10/05 )
多くの方は、それなりの年月を生きてくればその中で、「後から思い返してみても、あれは本当に不思議だった」というような経験を、一度や二度はされていらっしゃるのではないでしょうか。🎃 もちろん、そういうのは特に無いなぁ、という方もいらっしゃるかもしれません。 私は瞑想中に、けっして寝ているわけではない... 続きをみる
多くの方は、それなりの年月を生きてくればその中で、「後から思い返してみても、あれは本当に不思議だった」というような経験を、一度や二度はされていらっしゃるのではないでしょうか。🎃 もちろん、そういうのは特に無いなぁ、という方もいらっしゃるかもしれません。 私は瞑想中に、けっして寝ているわけではない... 続きをみる
緑茶は人の心と体の健康増進に、とても良い飲み物です。 お手軽なお寿司屋さんには、よく粉末の緑茶が置いてあり、それを自由に飲みながら好きなお寿司を取って食べます。 気づくと結構な量のお皿が、傍らに積み重なったりしていますが、お寿司の他には特に野菜や果物を食べたりしていないのに、なぜか胸焼けしたりして... 続きをみる
木村さんには不思議な体験・・・というより、多くの超常体験があるという。 木村さんが語っていらっしゃる本を読んだ中でも、龍を見た話と、宇宙人に連れ去られた話は忘れられない。 この一文から受ける印象も衝撃である。いや、宇宙人に連れ去られるって・・・💥💥💥 話によると、宇宙人は、木村さんの自宅の二... 続きをみる
この季節になると、近所のスーパーの店頭の露店売りのコーナーの一角に、赤く色づいた新鮮そうなリンゴたちが並べられて売られるようになる🍎 種類も様々だ。 それは「木村さんのリンゴ」ではないけれど、大きくて赤く色づいていて、とてもおいしそう😍✨ 思わず手が伸びる。 私はリンゴが大好きだ。実家周辺でも... 続きをみる
自分に対する不甲斐なさ、自信の無さは、それまでの行動力に比例していたと思う。 そんなことに改めて気づいた。 そして、その時の現実は色々と私に要求していた! 小学生の自分の子供も、まだまだ育てなければならない。 私はそれまでの予言の文言を捨てた。 予言は、絶対にそうなりますよというお告げではない。書... 続きをみる
大いなる意識の世界・・・意識と無意識、あるいは顕在意識と潜在意識の比率は、よく、水に浮かんだ氷に例えられたりする。 水の上に頭を出した氷の部分は、その全体の10%くらいで(意識)、あとは水面下(無意識・膨大な領域)というあれだ。 心理学、精神分析学の巨匠でありパイオニアのフロイト博士はかつて、人の... 続きをみる
ふと浮かんだ。 人生を作るってどういうことだろう。 創造する、かな。 自分なりに生きるうちに人生という道が出来、 また、さらに歩むうちに、道が続いて行くということかな。 計画立(だ)てた人生かー。 そういう生き方は、今までの私の人生には無かったな。 と言うか、そうしようと思ってもそうならない笑笑笑... 続きをみる
聖テレジアの手記を読むと、物心ついたほんの幼い頃(3、4歳)から自我がハッキリとしていた彼女自身とその心を、神様という存在がしっかりとつかまえていた印象を受ける。 彼女の夢や(テレーズは眠った時に夢を見ることが多かったようだ。その中に暗示的な何かが現れたりすることも多かった)。 歳が近い姉妹との間... 続きをみる
自分の道を見つけた時 リジューの聖テレジア(テレーズ)は、自分を「小さき道」に例えた。 (※名前の表記は、本の中と同じにします⛪) 「毎日の生活の中での」小さな努力、忍耐、自分にしか分からない小さな善き行ないを、彼女は繰り返し実践した。 それは今日、多くの人が知るところの偉大な小ささだ。 子供時代... 続きをみる
先月の途中から通い始めた、不動明王をお祀りする寺院で、私はとても貴重な気づきを得た。 悲しみに暮れながら手を合わせ祈っていると、私の周囲に無数の取り巻きが寄って来るのだった。 それは蚊だった🦟 そして、それはそれはすごい襲来だ。 特に蒸し暑いだけの、風のない日だったので、彼らは容赦なかった。 そ... 続きをみる
試練の中の心 信仰の途にある人が 自分の苦しみを他人に打ち明けられる機会はごく限られているのかもしれない。 ふだんの私は、聖人の手記などを、ほとんど読もうとは思わない。 読めば苦しくなるから、わざわざ近づきたくない。 しかし、本当に苦しい時には思い出す。そうして自然と手が伸びる。そのような人の人生... 続きをみる
私の霊性の先生から初めて聞いた講話は、「小さき花」と言われる、「リジューの聖テレジア」の生涯の物語だった。 彼女は容姿にもめぐまれており、(両親は最初に彼女にそれを悟らせないように育てた)その愛らしい美しさのまま24歳の時病気で亡くなった。今も大変人気のあるカトリックの聖女だ。 1873年、彼女は... 続きをみる
「前世」については、『前世療法』の著者である、ブライアン・ワイス博士がとても著名でいらっしゃり、私は一連のワイス博士の著書を熟読した一人でもある。 ヒプノセラピーの施術の中に、年齢退行がある。 軽度の催眠下で、年齢を、記憶の中で逆に(今の年齢から若い時代、そして子供時代へと)遡って行き、 その子供... 続きをみる
イアン・スティーヴンソン博士の書いた、『前世を記憶する子供たち(邦題)』という本がある。 その中で、スティーヴンソン博士は、生まれ変わり、前世について、世界中(そういう記憶を持つ子供が排出されやすい地域というものはあるらしい)から沢山の協力者を得て、多くの、前世の記憶を話す子供たちからデータを集め... 続きをみる
自分の中にあるもの、という軸で書き進めようとしていましたが、なかなか思ったようには進んで行きません。(単に私の能力不足とも言えますが・・・(꒪д꒪II) 自分の中にあるもの・・・。 何かの対象に出会った時「これが好き!」とか、「これが楽しい!」という感覚は、自分の中から自然に発生するもの、湧いてく... 続きをみる
これは私が20代に入ってそんなに経たない頃に見た夢の話だ。 𓆸 𓂂.𑁍𓆸 𓂂.𓂃𓂂*.゚ 中学高校の時に同級生で、何度か同じクラスになった女の子がいた。 時々話をする程度だったが、控えめだけどしっかりしている、心のやさしい子だった。 その子がまだ在学中に病気になってしまった。 当時相... 続きをみる
(本日も私自身の話から・・・すみません(;_;)) 私が子供のころから無条件に好きだったことは手芸だった。 小学生の真ん中ごろに住んでいたアパートの近くに、主に婦人衣料を作っているメリヤス工場があった。そこには裁断したあとの廃棄物を一時的に放り込んでおく(かれこれ50年近くも昔である・・・)小屋が... 続きをみる
私は生い立ちから神仏に縁が深いとかいうことは全く無かった。 母は信仰心を全然持っていない人だったけれど、祖母(母の母)はその反対だった。両親の離婚で小学校の夏・冬休みなどは母の実家に預けられたりしていたが、そこでは祖母が、昔の田舎の農家の女性だったから何かと忙しかった朝夕の家事の時間にも関わらず、... 続きをみる
後日また、今度はもう一つ別の寺院をお参りして、ここでもお座敷に上がらせていただき、瞑想を始めました。 (ちなみに、私は家だとあまり瞑想しませんし、そしてたいてい瞑想に集中できません。) しばらくして突然ポッと、脳裏にあるものが浮かんできました。 ?と思いました。 私に瞑想を教えてくださった先生は、... 続きをみる